トーマス・クリスティアンセン (36試合/31得点/4アシスト)
サンティ・カソルラ (36試合/24得点/14アシスト)
ハビエル・バルボア (28試合/10得点/12アシスト)
ラウール・ガルシア (38試合/10得点/8アシスト)
アンドレス・イニエスタ (34試合/9得点/6アシスト)
セルヒオ・パチョン (27試合/7得点/14アシスト)
ラウール・アルビオル (25試合/4得点/0アシスト)
セルジーニョ (38試合/2得点/6アシスト)
アルベルト・セラーデス (35試合/2得点/1アシスト)
ダニ・シフエンテス (38試合/1得点/0アシスト)
ジョアン・モウティーニョ (33試合/0得点/4アシスト)
ダニ・シフエンテス (38試合/1得点/0アシスト)
アダイウトン (23試合/0得点/1アシスト)
ジェラール・ピケ (35試合/0得点/2アシスト)
ガブリ (8試合/0得点/2アシスト)
A・ニコポリディス (33試合/0得点/0アシスト)
モイセス・ウルタド (26試合/0得点/0アシスト)
ゴンサロ・コルサ (16試合/0得点/0アシスト)
パブロ・コントレーラス (5試合/0得点/0アシスト)※レンタル
マルコ・パンテリッチ (2試合/0得点/0アシスト)
ファビオ・アウレリオ (0試合/0得点/0アシスト)
:::
■レンタル先で(リーグ・アン - パリ・サンジェルマン)
ゴラン・ガヴランチッチ (33試合/3得点/6アシスト)
ダニエル・アウベス (23試合/2得点/3アシスト)
ルイス・ガルシア・フェルナンデス (19試合/2得点/0アシスト)
ダニエル・ハルケ (16試合/0得点/0アシスト)
ファンル (4試合/0得点/0アシスト)
以下、気になった点など.
疲労系縛りも4年目、確実に疲労は溜まっているのですがローテーション制にも慣れて余り苦じゃなくなって来た感じ?もう少し疲労蓄積により怪我が発生するとよりバランスが良いのですが.
そんな中、レギュラー陣には大きな怪我も無く安定した成績を残してくれました. ポジション別に振り返って見ると...
FW陣:
新エースのクリスティアンセンが遂にリーグ戦でもブレイク、堂々の30点台をゲット!元々カップ戦に強い選手なだけにCLの舞台でも安定した活躍をしピチーチ&ゴールデンブーツ賞の個人2冠を獲得してくれました.

WGのカソルラ、バルボアもゴールにアシストに大活躍. タラゴナの攻撃はサイドが生命線ですから彼らの働き無しに連覇はありえません. 34歳のベテランにして唯一のセグンダからの生き残りでもあるバルボアは流石に全試合出場は難しくなって来ましたが、まだまだ頼りになる存在. 新加入の右WGガブリもわずか8試合の出場ながら2アシストと今後の活躍が期待されます.
また控えFW(兼WG)のパチョンが期待以上の活躍で嬉しい誤算!殆どが途中出場と限られた時間の中で7ゴール14アシストと大ブレイク.<同い年のパンテリッチの加入が刺激になったか?
MF陣:
数字には残り難いポジションですが、MF陣もFW陣に負けない活躍ぶりでした. 特にCMFのラウール・ガルシアが32歳にしてピークを迎えつつあるのか大活躍!CMFの選手が2桁に乗せてくるのは賞賛に値しますね. OMFのイニエスタと共にオーバー30組ではありますが、来季もフル稼働してくれそう.
若手のモウティーニョとセラーデスもベテラン2人には負けますが、中盤の底から見事なゲームメイクを見せてくれたので、個人的には大満足です. 特にモウティーニョは試合中の動きが他の選手とは一味違う雰囲気.<マスクデータが気になるくらい
控えのモイセス、コルサは目立った活躍はありませんでしたが彼らのお陰でローテーションが組め、レギュラー陣の活躍があった事を忘れてはいけませんね.
DF陣:
セルジーニョ、シフエンテスの両SBが共に全試合出場. 攻撃のセルジーニョ、守備のシフエンテスと役割分担もハッキリとし、ある意味バランスが良いのかな?CBはピケが昨年に続いて安定した活躍を見せる一方、34歳で(特に体力面で)衰えを隠しきれないアダイウトンが高年俸の割に出場試合が少なくリストラ候補になりそうな気配. 第2キャプテンでもあるし、出場した試合では悪くない動きを見せてくれているだけになるべく引退まで残してあげたいんですが、チームのマンネリ化を防ぐ意味でも放出は避けられないかもしれません.
控えのラウール・アルビオルは若いのに疲労が溜まりやすく、アダイウトンからレギュラーの座を奪う事が出来ませんでした.<お陰でやり繰りを苦労させられた(笑) リアル世界で憎きレアル・マドリーに移籍してしまったし、個人的な感情から使う気になれそうもありません(笑)
GK陣:
ニコポリディスは代表に呼ばれるのがネックでしたが、レンタル加入のコントレーラスが不在時の穴をそつなく埋めてくれたので、危なげないシーズンでした. 来季は誰をレンタルしようかな...
と言う事で、各ポジションごとに振り返ってみましたが、どうやらCBをテコ入れしないといけないようですね. アルビオルがレアルに移籍しなければ問題なかったのに...(笑) まあ連覇しまくってて僕のモチベーションがアレですから、刺激を得る為にもちょうど良かったのかな?シーズンオフは交渉に奔走しなくては.<楽しい
・リーガのベストイレブン

おい、評価点ランキングトップのカソルラさんが入ってねえぞ!(笑)
・欧州得点王争い

タラゴナFW陣のワンツーフィニッシュ!
・欧州ベストイレブン

ここでもカソルラさん、ハブられる(笑)
それにしてもリーガ評価点ランクでダントツ1位のカソルラさんがことごとく冷遇されるとは...と思ったら何とリーグMVPの座まで評価ランク2位のエスタシオに奪われる始末!(笑) 評価点ランク=MVPじゃなかったんですね、初めて知りました(笑)

クラブの年間成績もメモしておく.

来季に向けて選手の契約/構成などの見直しをする時期がやって来ました.
リアル世界でバルサを応援している人間としては、やっぱりカンテラ育ちの選手を中心にチームを構成したいところ<まあ、既に現チームもそうだったりしますが.
プチ縛りとしてユース選手の売却を止めているので、ユーススカウト探索では(ゲーム内で)良い選手が見つかったとしても実名選手以外はユースに迎え入れていません. その拘りを持ちつつ集めたのが以下の選手達.

リーガ好きとしては全員をトップチームに上げたくなる様な面子で名前を見るだけでニヤニヤしちゃいますね(笑)<全員実名なので
さて誰を引き上げようか?この中ではビッグネーム過ぎるので、デラペーニャとバレロン、イバン・カンポはスルーするとしても残りは甲乙捨て難い面子が揃いました.<あくまでリーガマニア的に、ですが
18歳を過ぎてもBチームに囲えたらどんなにか楽だろうか(笑)<取捨選択迷いますね

振り返れば昨年も同じくドイツのブレーメンが相手でした. 僕の箱庭ではブンデスリーガのチームにはドイツ系レジェンドが転生し易い傾向にあるのか、隆盛を誇っている様です. さて気になるスタメンを見てみると...


おお、凄え最高クラスの能力を持った選手ばかりですね. 特に攻撃陣がロマーロ(ロマーリオ)、シボレ(オマール・シボリ)、ラビチェビッチ(サビチェビッチ)、ダイスラーと強烈な面子!そして何故かロマーリオの相方にトルヘレ!?<シブいチョイスだな(笑)
タラゴナの方はベテランと若手をミックスしたバランスの良い布陣(のつもり) 主力には最後の消化試合数試合分を休ませ、万全の体制でCL決勝を迎える事が出来ました.
リアル世界のネームバリューではとても敵わないですが、タラゴナの選手達だってこの箱庭内ではスーパースター揃い(笑)ですから、負ける訳には行きません!
そんな会長(僕)の意気込みが伝わったのか、先制はタラゴナでした!

コーナーキックの混戦からラウール・ガルシアが上げたロブを残っていたピケが高い打点のヘディングシュート!

今季シーズンを通して危なげない戦いを見せていたタラゴナFC. いつもならこれで主導権を握ってアッサリと大量得点コースかと思いきや、そこはやはりCL決勝戦. ゲーム内最強クラスのFWロマーリオが異様なスピードでタラゴナゴールを再三再四脅かします.
勇気を持って高いラインを保ち、前半45分を何とか凌ぎ切ったかと思われた前半ロスタイム. 油断したのか、ロマーリオが一瞬の隙を突き飛び出しゴール!

敵ながら惚れ惚れする動き/選手ですね、ロマーリオは!(リアル世界でも好きな選手なので)敵の活躍なのに思わず嬉しくなってしまいました(笑)
前半が終わって1:1の同点. タラゴナ、シャルケ共に選手交代をしないまま後半がスタート. 前半終了間際に油断はしたものの、その後はロマーリオを良く抑え、タラゴナペースで試合が進む.
迎えた77分、大ベテランのバルボアが左サイドをドリブルで崩しクロスをファーへ→飛び込んできたカソルラがゴール!

ここ一番での決定力は流石タラゴナのエースって感じ.<リアル世界よりも成長したね
さあ後は残り10分少々. 後半終始タラゴナペースだった事もあり、また今季の勢いも手伝って、これは(試合が)決したろうと思い、疲れの見え始めたベテランのアダイウトンをラウール・アルビオルにチェンジ. 同じくベテランのラウール・ガルシアをセラーデスに交代し、時間を使いつつ逃げ切りを図るタラゴナベンチ.
ところがこれがまんまと裏目に出てしまったのか、或いは敵を褒めるべきか、後半ロスタイムにエリア内で(アルビオルが)ロマーリオを倒しPKを献上するドラマティックな展開に(笑)

守護神ニコポリディスよ、止めてくれっ...!<ドラマティックフラグか!?

アッサリ決めやがった...<負けフラグ立った?(笑)

決めたのは後半終盤からトルヘレに代わって入ったクリスチャン(クリンスマン) 終盤戦に来てロマーリオxクリンスマンと言う90年代最強の2TOPと対峙する事に!(笑)
そして後半も終了. 連覇中の慢心からか、負けフラグか、2点ともロスタイムに追い付かれるサッカー的に最悪の試合展開. このままではあまりに流れが悪過ぎると、この試合活躍していたバルボアを下げ、シーズン中に成長の跡を見せたパチョンを投入し、打って出るタラゴナ.
するとその采配が見事に的中!延長戦前半6分、セラーデスのロングパスを敵陣右サイド深くで受けたパチョンがセンタリング→カソルラがゲットー!!

流石のゲルマン魂もこれには心が折れたのか、そのままタイムアップ. 手に汗握る展開の激戦をタラゴナが制し、見事CL5連覇を成し遂げました!

余りにもドラマティックな展開だったので、つい長々と書いてしまいましたが(笑)、普通に見ていて面白い試合でした(笑) それにしてもロマーリオは本当にイイ選手だなぁ...<それが一番印象に残ったかも?
CL5連覇の快挙に沸く選手達.


リーガ10連覇xCL5連覇と結果/内容共に無双状態のタラゴナFC. 来季以降の(僕の)モチベーションをどう保とうかな...
まずは最終順位から.

6勝2分と昨年に続いて2年連続で無敗優勝&リーガ10連覇を成し遂げました.
さしたる補強をしていないにも拘らず、全てで昨年を上回る数字を記録してくれたのは継続路線が功を奏したと見るべきか?ライバルクラブも負けじと昨年を上回る成績を残しましたが、タラゴナの勢いには勝てなかったようです.
(Depタラゴナにとって)一縷の望みを懸けた第34節の直接対決、控え選手も混ぜつつ余裕のドローで敵の眼前で優勝を決める演出付き(笑)

ようやくこのグラフィックが意味あるものになりましたね(笑)
10連覇を成し遂げ喜ぶ選手達.

キリ良く10連覇した事ですし、また独走してしまっても面白みに欠けますし、ここは何か即効性のある縛りを設けたい所ですが、なるべくリアルっぽく自然な縛りを採用したいので悩みますね. ここまでやってみた感想としては撤去中で現在未使用の回復系施設を作り直して、練習頻度をMAXまであげるのが良さそうではあるんだけれど、疲労度に関しては今がリアルでイイ感じなだけに迷います. もう少しだけ大怪我をしてくれたりするとパーフェクトなんだけど...(笑)
さて、得点王争いは、

30ゴールの大台に乗せたクリスティアンセンがピチーチを獲得. フォルラン張りの固め打ちで今シーズン6度のハットトリックを記録する爆発ぶり!

何度も書いたようにカップ戦でも大活躍するし、ウルサイスを切って彼に賭けたのは正解でしたね.
次にアシスト王は、

ライバルチームに所属するデュキャナン(ティガナ)が獲得. ただし2位にパチョンが入ったのが超嬉しい(笑) 途中出場が多い中で確かな結果を残してくれましたし、まだまだ伸びしろのある選手ですから今後にも期待ですね.
最後に評価点ランキングは、

得点&アシストランク共に2位、総合力でカソルラが獲得. (ゲーム内の)低能力選手だとなかなか獲得出来ない個人タイトルだけに素直に評価してあげたいですね.

長かったリーガもタラゴナFCの10連覇で幕を閉じました. 後はCL決勝を残すのみ. さて、CLを連覇する事は出来るのでしょうか?




